センパイSの、肥料がよかったんだとおもうんです。
バラたちの復活のめざましいことといったら!
その中でも、飛びぬけてよく咲いている、
メアリー・マグダリン。

やわらかいベージュピンクに、薄いグリーンがかかって、
とても甘い色合いです。
この半月の間、絶え間なく咲いています。
秋と間違えているのかな、と思ってしまいますが、
皆さまのお庭では、いかがでしょう?

2009/9/27|バラのこと|
センパイSの、肥料がよかったんだとおもうんです。
バラたちの復活のめざましいことといったら!
その中でも、飛びぬけてよく咲いている、
メアリー・マグダリン。

やわらかいベージュピンクに、薄いグリーンがかかって、
とても甘い色合いです。
この半月の間、絶え間なく咲いています。
秋と間違えているのかな、と思ってしまいますが、
皆さまのお庭では、いかがでしょう?
2009/9/27|バラのこと|
先日から、とととーん!とみっつも咲いた、
イングリッシュローズの、ダークレディ。

咲いてすぐ〜二日目くらいまでは、ほんとうに深い
赤色だったのが、きれいなマゼンダがかったローズ色に
かわっていきます。
葉っぱもりっぱにつけていて、とっても元気。
秋のお花もたのしみです。
2009/9/24|バラのこと|
シルバーウィークも終わり、
お店の前の大きな道路は普段通り、
いっぱいの通勤の車が通り過ぎてゆきます。
お休みの間、お店に来てくださったお客様、
ありがとうございました!
バラ、ちょっとまだお花がなかったのですが、
『これ!』と決めたバラを見つけられたお客様もおられて、
よかったなあ、と思いました。
今日は、バラのコーナーのお掃除をする予定です。
葉っぱをきれいにしたり、枯れ込みかけたとこは
切ったり、下をはいたり、葉水をやったり、
こんなにたくさんのバラの苗を、お世話するのは、
まだ不慣れな新入りだけど、
バラよ、よろしくたのむよ。
秋に、いいお花を見せておくれ。

これ、ギヨーローズの、オールゾラ・スピノーラ。
小さめのころころシャローカップ咲きで、
ベビーピンクでかわいいです。
乙女っぽいバラです。
2009/9/20|バラのこと|

ベルベットの赤、オマージュ・ア・バルバラ
フランスのデルバール社が生み出した、とっても
丈夫で頼れるバラです。
花もちがよくて、開ききらないので、きれいが長続きします。
赤だけど、花びらの厚さや波打つ感じや、
赤の色の深さがとっても上品。
シャンソンの歌い手さんにささげられたバラ、
春とかわらず、きれいに咲きました。
2009/9/20|バラのこと|
みてください、このぜつみょうなグラデーション!

銅色、オレンジ、アプリコット、ピンク、…
伸びすぎずにコンパクトで、すごくおしゃれなお姿です。
花びらがくるっとなったバラ、苦手な方もおられるかな?
でもこの色合い、どうでしょう。
フランスの、デルバール社が生み出した、
『ベル・ドゥ・セニョール』
入荷したとき新入りは、ひそかに
「セニョールて」
と、なんとなく
「シルブプレ」
に似た、おかしさを感じたものです。
でも今日わかりました。
君はほんとうにうつくしいバラだったんです。
きっと、このバラを生み出した人も、
なんて美しいバラになったんだろうって、涙したとおもう。
バラを作りだすのには、新入りなんか思い描けないくらい
とってもハイレベルな忍耐と、精度と、情熱が必要なんだとおもいます。
それでこんなうつくしいバラができるんだなあ!
すごいなあ!
ごめんねセニョール。
メルシー!
2009/9/17|バラのこと|
メアリー・マグダリン さんです。

とってもいい香り。ティーローズの香りと、ミルラの香りが
混ざって、独特です。
ムスクの香りはちょっと苦手、という方も、いらっしゃるかと
思います。そんな方におすすめしたいなあと思います。
イングリッシュローズです。
2009/9/11|バラのこと|
おはようございます!
毎朝さわやかですね!
春眠と、秋眠は、暁をおぼえず、
毎朝寝坊の魔力と戦いながら目覚めます。
そんなていたらく、なのでバラはいつでも、朝日が昇るのにあわせて、
ぱっちり目覚めててかしこいなーと思います。

まだゆめうつつな、シャリファ・アスマ。
名前もなんかすごく、美しいです。妖精さんみたいなふんいきです。

こちら、スカイラーク。写真よりずうっときれいです!
いっぱい咲いてこその魅力がありそうな感じです。
以前、朝の6時半くらいから働いてたんですが、そのころは
いろいろな花が開く音、よく聞こえてました。
でも、バラの開く音は聞いたことないです。
花が大きいから、ゆっくり開くから、音しないんでしょうかね?
2009/9/8|バラのこと|
お休みをもらって、さて一週間ガンバローと、お店にきたら、
なんだかいっぱいバラが咲いていたようです。
夏の間いっこも花をみなかったせいか、なんか珍しいもののような、
「これがバラだったかあ!」みたいな・・初対面のテレがなんかあります。

これ、アルンウィック・キャッスル、イングリッシュローズです。
つんつんした花びら、ちょっと満開ですね。この一歩手前は、
きれいなまんまるシャローカップ。色も、サーモンみたいなピンクです。
イングリッシュローズには、パールピンク、みたいな、
透き通るようなピンク色がきれいなのがいっぱいあるなあと思います。
2009/9/4|バラのこと|
今日はいいかんじにくもり空、
ゲリラじゃなければ、雨は大歓迎です。

このバラ、ヴェルシーニ。フランスのギヨー社のバラです。
夏ばてからいち早く立ち直り、でっかいお花をぱーんと咲かせて、
他のバラが咲いては散るなか、ひとりずうっと咲いていた。
晴れの日も、くもりの日も、風の強い日も、肌寒い日も、
しずかにぱーんと咲いておられました。
そろそろ、選手交代?でも、まだ次のつぼみ、ナイヨネ。
でもでも、がんばって咲いたから、しばらく休んでもいいよ。
つぼみのときの、夢見るようなあんず色も、光り輝くようだったし、
開ききったあとの、淡い淡い桃色も、とても美しい、
なんかモネの色彩のようなバラです。
2009/9/3|バラのこと|
皆さま、おはようございます。
今朝のチャリ通勤のとちゅう、女子高生さんたちが
「今日はゲリラ雷雨が降るかもよ」と言っておられました。
新入り、洗濯物が外に干してあったのが、
心配でなりません。というか、ゲリラ雷雨というのは、
いつのまにか公用語になってたなあ。
さて、今日のローズさんは、

燃えるような、黄金の、ジーン・ティアニーです。
とっても深い色で、うっとりします。ジーン・ティアニーさん、
アメリカの有名な女優さんですね。
とっても完璧な、シャローカップ咲きです。
行儀よくきちんと花びらが、幾重にも重ねて並んで、
とってもきれい。
フランスの、ギヨー社のバラです。