ラブリーレター

スーパーベル

今年発売のスーパーベルの新色、どんな花が咲くのか楽しみに待っていたら、こんなにかわいい星型模様の花が咲きました!

チューリップ

気温が上がって、満開です。

混じりけのない黄色一色のユリ咲きチューリップ。↑

↑ 庭に植えっぱなしで、だんだん花が小さくなってきたチューリップ。

↑ 原種チューリップ。茎も細く、花も素朴。強風にも負けず、たくましく咲いています。

いろいろ入荷

この時期は、一年草も宿根草も、たくさんの種類が入荷します。毎日着々と、植物でお店がいっぱいになってきました。

居心地の良い場所

バラの鉢が並べてある枕木の下の、砂利が敷いてあるわずかな場所、こぼれ種が飛んできて、居心地良いらしく、いろんな種類の植物が根づいています。

白や紫色のスミレ、クリスマスローズ、三つ葉、などなど…、落ち葉の吹き溜まりになっていて、冬も居心地良いらしいです。原種シクラメンも似合いそう…。今度そっと植えておこうっと。クリスマスローズも、たくさん小さな芽が出ているので、どんな花が咲くのかお楽しみです。自然に咲いている植物は、その気まぐれな感じが良い感じです。自分で植える時も、こんな風に植えられたらいいのに…と思います。

オキナグサ

翁草とかいてオキナグサと読みます。西洋おきなぐさと日本おきなぐさがありますが、こちらは日本おきなぐさ。

見事な株です。お客様が、種まきして株を作って、6株ぐらい寄せ植えになっています。オキナグサ博士によると、なるべく水はけのよい日当たりを好むそうです。肥料もしっかり、冬に休眠するまで、うすい液体肥料を10日に1度くらいの割合で、しっかり続けてやること。寒さは平気。花の終わった後に、種ができますが、おじいさんの髭のような、白いフワフワした綿毛のような種…それが翁草の由来です。種ができたら、1週間以内に播くことが発芽の良い条件だそうで、種の先に綿毛が付いていますが、綿毛の部分を切って、播くのは小さな黒い部分のタネのみ。箱などにパラパラ播いて、土をかぶせなほうがよいみたいです。乾燥しないように、少し鉢皿に水をためて、日当たりで2週間ほどすると、発芽するようです。それを水はけのよい土で鉢上げをして、大きくします。(米子基準の育て方です…)昔、河原などによく群生していたようですが、最近は見かけません。よし、日当たりならお店にもいっぱいあるぞ!翁草の群生ができたら、春の庭がまた楽しくなりそうです。おきなぐさ博士はお店のお客様で、原種シクラメン博士でもあります。今度来られた、もう1度、この文章で間違っていないか聞いてみます。

お店にも翁草のポット苗入っています。右の小さな子です。夢は大きく!

クリスマスローズ

3月の上旬にしては、気温が上がりすぎる日が続いていましたが、今日は、いきなり急降下。正しい3月のちょっと肌寒い気温に戻りました。ここ3日間くらいの間に、クリスマスローズがいっせいに咲きそろいました。去年からお店で育てていた株の中には、セミダブルも結構ありました。

そして、こんなに立派なネオンの株も…。

クリスマスローズ

今年も、少しずつですが、オンラインショップにクリスマスローズをアップしていきます。今回は樋口交配・ウィンターシンフォニーシリーズの株をいくつかアップする予定ですので、どうぞご覧くださいませ。

いろいろ入荷

寒波が過ぎ去ってまた穏やかな天気にもどりました。

春に向けていろいろ入荷しています。

まずはクリスマスローズ。今回はすごいですヨ!

手前に見える黄色い葉っぱ。黄色の葉はゴールデンの証し。ゴールドも目移りがするくらいいろいろきれいな花が入りました。

奥のほうには、小輪系のプチドール。こちらもかわいい色、渋い色、いろいろ入っています。

そして、春を感じるサクラソウ、おしゃれなライム色です。

あとお店の中には、寄せ植えに使えそうなカゴが入りました。

 

 

八重咲きニゲル

久しぶりに穏やかな、春に近い天気です。

クリスマスローズの中でも、早咲きのニゲル。純白の花で、今回入荷したのは、ニゲルのダブル。株はまだ小さいですが、早めに植えかえて、株を大きくしてあげると、来年はもっと多くのお花を楽しめそうです。

第1便

今年のクリスマスローズ開花株・第1便が入荷しました。

厳選されたしっかりした株で、ダブル・シングル・小輪系と、数はまだ少なめですが、きれいな色、個性的な色、私の好きなパンダ模様のブロッチも入っていました。一つ一つ違う顔のクリスマスローズの花。入荷した箱を開けて株を一つ一つ出すたびに、あぁーいいなぁーと、この時期、独り言が増えます…。クリスマスローズは、特にこの冬の時期に限って、脚光を浴びる植物ですが、花が咲くまでに、長い年月がかかるので、長年の地道な交配や日々の作業、育種家の思い、気合いを感じつつ、それがひとつひとつの花に表れているような気がします。

 

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