歌じゃなく。
お店の入り口に置いています。

出入りするとき、ほわっと香るシクラメン。
島根県で、盛んに生産されています。
葉っぱが元気で、たくさんついていることが、
いい苗を見分けるポイントです。
お花の数が、一番多くなくても、
つぼみがぴっと元気についてたら、それは丈夫な苗。
あと、球根が浅植えになっているかな?
というのも、ちらりと見てみるといいかも。。。

2009/11/21|一年草・宿根草|
歌じゃなく。
お店の入り口に置いています。

出入りするとき、ほわっと香るシクラメン。
島根県で、盛んに生産されています。
葉っぱが元気で、たくさんついていることが、
いい苗を見分けるポイントです。
お花の数が、一番多くなくても、
つぼみがぴっと元気についてたら、それは丈夫な苗。
あと、球根が浅植えになっているかな?
というのも、ちらりと見てみるといいかも。。。
2009/11/19|一年草・宿根草|
冬のお庭の、元気の源、
カラフルビオラたちの
祖先にあたるのでしょうか?
原種のビオラ・ラブラドリカの選抜種だそうです。

宿根ビオラ、紫式部というお名前がついてます。
選抜種、というのは、その種の中で、
元気だったり、花つきがよかったり、いいとこをいっぱいもった
種を選び抜いて、そのいいとこを固定した種、みたいなかんじです。
ハルコーじゃないですよ。
銅葉の葉っぱは、こんもりふんわりして、
きれいなブルーの、ちいさなお花をたくさん咲かせます。
気に入った場所で、種を飛ばして増えていきます。
ん?でも、選抜種は、同じ子孫ができるのかな?
F1じゃないから、できるのかな?
センパイに聞いてみなくては。
2009/11/18|一年草・宿根草|
春から秋まで、ずうっと咲き続ける、頼もしいサルビア、インディゴスパイヤー。

花首は、ちょっとぽきっと折れやすいような、
でもほんとうに良く咲きます。
そしてこんもり茂ります。
大きめの鉢に、どーんと咲かせたりしたら、すてきかも。。
残り、あと1.5鉢となっております。
2009/11/15|一年草・宿根草|
リシマキアといえば、ライム色の丸い葉っぱの、
半日陰のグラウンドカバーのお方が有名ですが、
こちら、銅葉のリシマキア・ミッドナイトサン。

葉っぱの付き方が、ちょっとなんかスマートです。
黄色のお花とのコントラストが、ミッドナイトサン。
ミッドナイトサンってでもどんなサンだろー・・・
はい、「goo辞書より…(極地の夏に見られる)深夜の太陽」だそうです。
わあ、すごい納得!
リシマキアは、ちょっと湿ったところがすきです。
なので、からからに乾くような日陰は、苦手。伸びません。
ギボウシやら、シダが元気なところなら、リシマキアもげんき。
でも、丈夫なので、ハンギングバスケットや鉢でも大丈夫。
寄せ植えの差し色にも、すごーくすてきと思います。
秋から春にかけては、日向でも大丈夫ですが、
真夏は陰のほうがいいですよ。
2009/11/15|一年草・宿根草|
いろーんな種類がある、サクラソウのなかまたち、
プリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・マラコイデス、
日本産のプリムラだと、クリンソウもとてもきれいな植物です。
晩秋から春にかけて咲いたり、あったかくなってきてから
咲いたり、種類によって、咲き方いろいろ。
そしてはい!こちら、プリムラ・ブルガリス。

うーん、葉っぱだなあ。
野菜みたい。
花、ついてないナ・・・
いやいや、この葉っぱの時期に植え付けるのが、
植物は一番びっくりしません。
まだ根っこが、ポット(ビニールの入れ物のことですね)の壁に
気づいてないころ。
このまま、土を崩さないで、耕した土にそっと植えて、
まわりをきゅっと押さえてあげたら、
「なんか違うことされた!」
「根っこ、切れた!」
「土変わった!」
というような、びっくりが
(植物にとって、
「びっくり」=「成長を止めて様子をみる」
でございます)
なるべく少なく、すんなりすくすく育ってくれるという
とてもいい植え付けができるんでござる!
(武士っぽい威厳を付加したいんです)
なので、このプリムラ・ブルガリスを
木の下、クリスマスローズやスノードロップの近くに、
ぜひ植えてみてくださいませ。
春がきたなあって、
うれしくなっちゃう、ぽわんとレモン色の
かわいいお花がいっぱい咲きますヨ。
2009/11/13|一年草・宿根草|
ラベルがついて、1ポット105円と、ちょいとだけお値段高めの
ビオラ・ラベンダーピンク。
写真がいけませんね…

チャームポイントは、真ん中の黄色です。
ビオラは、ぱっきり色意外だと、色のトーンがちょっと落ち着いている
ことが多いかなーと思いますが、
この方、ふんわりグラデーションカラーなのに、
とても明るい色合い。
とっても、目を引きます。
罪なひと・・・
お花が丸っこくて、ぷりぷりしているので、
「ぷりぷり2号」と呼んでいます。
(ぷりぷり1号は、11月4日のレターに登場したお方です)
2009/11/13|一年草・宿根草|
とざい、とうざい!
光り輝く、レモン色のお花。
この時期満開を迎える、ウィンターコスモスでございます。

強くてたくましい、きゃしゃだけど芯は強いんだ、
君はうつくしいニッポン女性のようだなあ!
(わたくし、またも妄想が止まりません)
お花の時期は今だけ、何カ月も咲いたりはしませんが、
ちょんちょん切り戻すと、つぼみを多くつけてくれます。
葉っぱもきれい。夏の間も、元気。
明るい緑の、やわらかい葉っぱです。
寄せ植えで、ちょこっと背丈を出すのに使ったら、
ぜひともお庭に地植えしてみてください。
日向も平気、ふんわり大きな株になります。
2009/11/8|一年草・宿根草|
よく咲くブラキカム、
売られているのは、名前がついてたり、
ついてなかったり、
なんとも微妙ポジションなブラキカム、
この方は、お名前がついていて、
ブラキカム・マリウスブルー。

蒸れやすいので、日本の夏はちょっと苦手だったブラキカム。
でもマリウスブルーは、湿気と暑さに強くなるように、
選び抜かれた品種だから、日本でもだいじょうぶ、
春から秋遅くまでずうっと咲いてくれます。
ふわふわやわらかく茂って、星みたいにきらきら咲きます。
あっ、多年草ですよ。
2009/11/8|一年草・宿根草|
なんともエレガントな、
サルビア・パープルマジェスティ。

紫の君。
紫の薔薇の人って、いましたよね。ドラマ?
花が大きくて、ボリュームがかっこいい。でも、派手すぎず、
大きいテラコッタにたっぷり寄せ植えしたら、きっととても
きれいです。
姿が、バンヒューティに似ているし、秋咲きサルビア、
むむむ耐寒性はいかがなるか、とお思いの方、
ダイジョーブ、冬も越します。
地上部が枯れて、根っこで冬を越し、
初夏からもう咲き始める、つよいひとです。
ぱちぱちと切り戻しながら咲かせると、
芽の数が増えて、お花もいっぱい咲くし、
かたちもきれいになります。
色はしぶいんだけど、
なんだかヨーロッパの、たっぷりした貴婦人さまの、ような、
豊潤さがあるような気がします。
2009/11/4|一年草・宿根草|
おはようございます、ラブリーガーデンです。
ほかほかと晴れておりますね!おととい、昨日の、
ダウンにフリース、遠赤外線あったかシャツ、
ひっぱりだして!
みたいな寒さは、どこへやら、
週末へむけて、また気温は上がるようです。
入荷したての冬の花苗は、
じめじめやもわもわっとしたふんいきがニガテな
サラっと派、高原派。ビオラがハイジなら
シクラメンはクララ、アリッサムはペーターです。
そんな彼らの、痛みやすい花がらや枯れた葉っぱを、
ていねいにきれいにしてあげるセンパイSは、
まるでやさしいアルムおんじ、
新入りМはじゃあ、ユキちゃん希望!みたいな、
ヨーゼフでもいいな!みたいな、
空想(妄想)膨らむ朝でございました。

はい!そんなことは、どうでもいいのです、
これはとってもかわいい、ぷりぷりビオラ。
ちょっとしか入荷していませんけれど、
なにがどうって、わかんないけどかわいい!のです。
とにかく、なんだか、ぽんやりとぷりぷりしています。
残りわずかですが、一期一会!
出会えたら、ちょいとよく見てあげてくださいませ。