ラブリーレター

シクラメンの香り

歌じゃなく。

お店の入り口に置いています。

出入りするとき、ほわっと香るシクラメン。

島根県で、盛んに生産されています。

葉っぱが元気で、たくさんついていることが、

いい苗を見分けるポイントです。

お花の数が、一番多くなくても、

つぼみがぴっと元気についてたら、それは丈夫な苗。

あと、球根が浅植えになっているかな?

というのも、ちらりと見てみるといいかも。。。

しずかなビオラ

冬のお庭の、元気の源、

カラフルビオラたちの

祖先にあたるのでしょうか?

 

原種のビオラ・ラブラドリカの選抜種だそうです。

宿根ビオラ、紫式部というお名前がついてます。

選抜種、というのは、その種の中で、

元気だったり、花つきがよかったり、いいとこをいっぱいもった

種を選び抜いて、そのいいとこを固定した種、みたいなかんじです。

ハルコーじゃないですよ。

 

銅葉の葉っぱは、こんもりふんわりして、

きれいなブルーの、ちいさなお花をたくさん咲かせます。

気に入った場所で、種を飛ばして増えていきます。

ん?でも、選抜種は、同じ子孫ができるのかな?

F1じゃないから、できるのかな?

センパイに聞いてみなくては。

サルビア・インディゴスパイヤー

春から秋まで、ずうっと咲き続ける、頼もしいサルビア、インディゴスパイヤー。

花首は、ちょっとぽきっと折れやすいような、

でもほんとうに良く咲きます。

そしてこんもり茂ります。

大きめの鉢に、どーんと咲かせたりしたら、すてきかも。。

残り、あと1.5鉢となっております。

リシマキア・ミッドナイトサン

リシマキアといえば、ライム色の丸い葉っぱの、

半日陰のグラウンドカバーのお方が有名ですが、

こちら、銅葉のリシマキア・ミッドナイトサン。

葉っぱの付き方が、ちょっとなんかスマートです。

黄色のお花とのコントラストが、ミッドナイトサン。

ミッドナイトサンってでもどんなサンだろー・・・

はい、「goo辞書より…(極地の夏に見られる)深夜の太陽」だそうです。

わあ、すごい納得!

 

リシマキアは、ちょっと湿ったところがすきです。

なので、からからに乾くような日陰は、苦手。伸びません。

ギボウシやら、シダが元気なところなら、リシマキアもげんき。

でも、丈夫なので、ハンギングバスケットや鉢でも大丈夫。

寄せ植えの差し色にも、すごーくすてきと思います。

秋から春にかけては、日向でも大丈夫ですが、

真夏は陰のほうがいいですよ。

毎年さきますよ

いろーんな種類がある、サクラソウのなかまたち、

プリムラ・ジュリアン、プリムラ・ポリアンサ、プリムラ・マラコイデス、

日本産のプリムラだと、クリンソウもとてもきれいな植物です。

 晩秋から春にかけて咲いたり、あったかくなってきてから

咲いたり、種類によって、咲き方いろいろ。

 そしてはい!こちら、プリムラ・ブルガリス。

うーん、葉っぱだなあ。

野菜みたい。

花、ついてないナ・・・

 

いやいや、この葉っぱの時期に植え付けるのが、

植物は一番びっくりしません。

まだ根っこが、ポット(ビニールの入れ物のことですね)の壁に

気づいてないころ。

このまま、土を崩さないで、耕した土にそっと植えて、

まわりをきゅっと押さえてあげたら、

 

「なんか違うことされた!」

「根っこ、切れた!」

「土変わった!」

 

というような、びっくりが

(植物にとって、

「びっくり」=「成長を止めて様子をみる」

でございます)

なるべく少なく、すんなりすくすく育ってくれるという

とてもいい植え付けができるんでござる!

(武士っぽい威厳を付加したいんです)

 

 なので、このプリムラ・ブルガリスを

木の下、クリスマスローズやスノードロップの近くに、

ぜひ植えてみてくださいませ。

春がきたなあって、

うれしくなっちゃう、ぽわんとレモン色の

かわいいお花がいっぱい咲きますヨ。

 

 

ぷりぷりしています

ラベルがついて、1ポット105円と、ちょいとだけお値段高めの

ビオラ・ラベンダーピンク。

写真がいけませんね…

チャームポイントは、真ん中の黄色です。

ビオラは、ぱっきり色意外だと、色のトーンがちょっと落ち着いている

ことが多いかなーと思いますが、

この方、ふんわりグラデーションカラーなのに、

とても明るい色合い。

とっても、目を引きます。

罪なひと・・・

 

お花が丸っこくて、ぷりぷりしているので、

「ぷりぷり2号」と呼んでいます。

(ぷりぷり1号は、11月4日のレターに登場したお方です)

 

 

あなどるなかれ

とざい、とうざい!

光り輝く、レモン色のお花。

この時期満開を迎える、ウィンターコスモスでございます。

強くてたくましい、きゃしゃだけど芯は強いんだ、

君はうつくしいニッポン女性のようだなあ!

(わたくし、またも妄想が止まりません)

 

 

お花の時期は今だけ、何カ月も咲いたりはしませんが、

ちょんちょん切り戻すと、つぼみを多くつけてくれます。

葉っぱもきれい。夏の間も、元気。

明るい緑の、やわらかい葉っぱです。

 

寄せ植えで、ちょこっと背丈を出すのに使ったら、

ぜひともお庭に地植えしてみてください。

日向も平気、ふんわり大きな株になります。

 

 

ときめきブラキカム

よく咲くブラキカム、

売られているのは、名前がついてたり、

ついてなかったり、

なんとも微妙ポジションなブラキカム、

この方は、お名前がついていて、

ブラキカム・マリウスブルー。

蒸れやすいので、日本の夏はちょっと苦手だったブラキカム。

でもマリウスブルーは、湿気と暑さに強くなるように、

選び抜かれた品種だから、日本でもだいじょうぶ、

春から秋遅くまでずうっと咲いてくれます。

 

ふわふわやわらかく茂って、星みたいにきらきら咲きます。

 

あっ、多年草ですよ。

エレガント

なんともエレガントな、

サルビア・パープルマジェスティ。

紫の君。

紫の薔薇の人って、いましたよね。ドラマ?

 

花が大きくて、ボリュームがかっこいい。でも、派手すぎず、

大きいテラコッタにたっぷり寄せ植えしたら、きっととても

きれいです。

 

姿が、バンヒューティに似ているし、秋咲きサルビア、

むむむ耐寒性はいかがなるか、とお思いの方、

ダイジョーブ、冬も越します。

地上部が枯れて、根っこで冬を越し、

初夏からもう咲き始める、つよいひとです。

 

ぱちぱちと切り戻しながら咲かせると、

芽の数が増えて、お花もいっぱい咲くし、

かたちもきれいになります。

色はしぶいんだけど、

なんだかヨーロッパの、たっぷりした貴婦人さまの、ような、

豊潤さがあるような気がします。

君が主役さ

おはようございます、ラブリーガーデンです。

ほかほかと晴れておりますね!おととい、昨日の、

ダウンにフリース、遠赤外線あったかシャツ、

ひっぱりだして!

みたいな寒さは、どこへやら、

週末へむけて、また気温は上がるようです。

入荷したての冬の花苗は、

じめじめやもわもわっとしたふんいきがニガテな

サラっと派、高原派。ビオラがハイジなら

シクラメンはクララ、アリッサムはペーターです。

そんな彼らの、痛みやすい花がらや枯れた葉っぱを、

ていねいにきれいにしてあげるセンパイSは、

まるでやさしいアルムおんじ、

新入りМはじゃあ、ユキちゃん希望!みたいな、

ヨーゼフでもいいな!みたいな、

空想(妄想)膨らむ朝でございました。

はい!そんなことは、どうでもいいのです、

これはとってもかわいい、ぷりぷりビオラ。

ちょっとしか入荷していませんけれど、

なにがどうって、わかんないけどかわいい!のです。

とにかく、なんだか、ぽんやりとぷりぷりしています。

残りわずかですが、一期一会!

出会えたら、ちょいとよく見てあげてくださいませ。

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