ラブリーレター

原種チューリップ

ちび球根です。

原種チューリップ、つぼみが緑がかるポリクロマ、

すーっと伸びるレディジェーン、黄色のタルダなど

かわいいのが入っています。

 

ところで、ムスカリの芽は、なんであんなに

早く伸びるんでしょう。

昨日お客様にも、聞かれまして、

確かに。昔からある、ムスカリは、たいてい

ものすごく早く芽をだして、

花が咲くころには、足元がラーメン祭に

なってますよね。

だから、分球もはげしいのかなあ。

でも、一面に咲くと、

エエヨエエヨ、なんでもエエノヨ、てくらい、

きれーいな春の景色なのですね。

はれ!

おはようございます。

きれいに雲ひとつなく、晴れてます。鳥取県米子市です。

今日一日で、植物もぐぐっと伸びますね。

明日からは、また雨だそうです。

写真は、つやつやの実、チェッカーベリー。

ヤブコウジと血が繋がってると思うんですが、

日が当たるのは苦手。

分厚く色の濃い葉っぱ、なんとなく暑さとお日様に

強そうにみえるけれど、意外です。

地面に植えると、ゆっくりマット状に広がっていきます。

この実がかわいくて、クリスマスの予感がする

この時期になると、出回るみたいです。

 

見ればみるほど、なんて、完成度の高い!

アダムとイブのりんごのような!

つやつやと真っ赤なまんまる。

この実がなんとか、きれいにみえるような場所に

置きたいなあと思うのですが、葉っぱの下に実がつくので

まるっとお顔拝借になかなかならず、

いまだいい定位置が決まりません。

なので、流浪の民のごとく、毎日あっちこっちに

移動しております。

や、新入りが移動させてんです。ゴミンニ。

今年もピンク

みてみて!

写真+6割増しのかわいさと、思いながらみてくださいね!

アイビーゼラニウム”シュガーベイビー”のお出ましです!

こっくりピンクの八重咲きで、小さなお花。葉っぱもちいさくて

ときめきますよー。

これをみると、冬を思い出します。

(去年の11月とか、ひたすらこの方の花柄摘みをしておりました)

窓辺におひとつどうぞ。

問答無用に、元気をくれる、明るい星みたいなお花です。

バコパ・スノーフレーク

ハンギングバスケットの人気者、バコパです。

這うように広がって、小さな真っ白のお花を

たくさん咲かせてくれます。

写真だと、おっきな花に見えますね…

『ちょっと花描いてみ』

と言われたら、皆さまどんなお花を描きますか?

たぶん、デージーと張り合うくらいの、高確率で、

それはバコパに似ていると思います!

(チューリップってのも、ありです)

いくら、バラが好き!という方でも、

やっぱりさささと描くお花は、デージーかバコパ、かチューリップ。

誰のこころにもあるお花だから、

みんなに愛されるんだとおもいます。

 

さて、秋に買ったバコパを来年も咲かせましょう。

夏と冬が苦手なバコパは、それ以外はずうっと咲きます。

秋も、11月の下旬くらいまで、お花が咲きますので、

鉢植えなら、短く切り詰めて軒下に入れます。

地植えなら、なんとか越しますので、こちらも

短く切って、腐葉土でマルチングするとより安心。

春から、また元気に咲いてくれます!

もうすぐ10月…

早いものですね!

この間まで、ゴーヤと焼き茄子ばっかり食べていたのに、

もう芋栗南京、秋がきてます。

来月はお月見です。

お店のお庭には、この間コスモスを植えました。

ちょっと遅かったかなあとも、思いますが、

根っこを張ってくれるといいなあ。

 

さて、ピンクのマツムシソウなどなど、入荷しました。

多年草タイプの人。ゆらゆら咲いてかわいいです。

やわらかい

日本女子のあこがれ、

やわらかくて繊細な、ちいさなお花。

そして、とってもつよい!

乾燥も、お日様も、へっちゃら。

水っぽいところは、ちょっと苦手。

ばっさり切り戻せば、何度でもふんわり満開に。

そんな、ダールベルグ・デージーさんです。

ユーフォルビア・ダイアモンドフロストと組み合わせたら、

ふわふわきらきらの寄せ植えが完成、文句なしです。

こんなに線が細くて、夏とか、だいじょうぶ?

蒸発しない?

とか、思っていましたが、実はけっこう、しわいひと。

花柄摘みは、ハサミがベスト。

爪では、なかなか切れません。

そういえば、コレオプシスも、爪で摘みにくいよなあ。

菊の仲間は、線がつよい?

やさいまつり

本日のお野菜は、こちら

サニーレタスです。

これ、以前新入り、アパート暮らしのころ、

ベランダでエンゲル係数削減計画を遂行中に、作ってたんですが、

やわらかくてうまい!

あんまり、青虫もこないと思う・・・。でも、コンクリートとアスファルトで

固められたとこだったから、周りに草がいっぱいあったら、

わからないですが、キャベツよりこないんじゃないかと。

これ、新入りのイメージなんですが、

 

●レタスはキクの仲間

●だから春菊の仲間

●春菊って苦い

●菊は苦い=菊は不味い

●青虫こない

 

見事な5段活用ですね! 

春菊は、ハモグリバエが来るじゃないか!という、

抗議の声は、すばやくスルーいたします。

まったく自信はありませんが、そんな気がいたします。

 

やわらかくてちょっとほろ苦くて、スープに入れても、

エビなんかとぱぱっと炒めてもおいしいサニーレタス、

全部刈り取らずに、おいしそうな葉っぱから摘んで

食べれば、ながーく収穫ができますよ。

花もかわいいとおもいます。

あざやか

先日の市場での、シャチョーとセンパイの戦利品、

毎回わくわくときめいてお迎えするんですが、

見慣れぬ方が。

アイビーだー!めずらしい!

ちまたには、ありとあらゆるアイビーがおわしますが、

ラブリーガーデンに入社してから、アイビーにでくわしたことは

たぶん、皆無。

(お店にはちっこいのが植わっていますが)

たいへん珍しゅうございます。

なので、妙に気を使ってしまうのです。

毎朝、彼(?)のことが一番に気になる。

仕事してても、気になる。

次、いつ会えるかわかんないからな・・

別に、アイビーになにかとくべつな思いがあるわけでは

ございませんが、

珍品(ここではそうなの)は、いっぱい見とかないと!

見れば見るほど、彼がイケメンに思えてきます。

新芽の色が、なんともあざやかなライムグリーン。

葉っぱもやわらか。

小さめの鉢植えで育てたいなあー。

葉っぱの色が薄いので、半日陰〜日陰が

いいっぽいです。

小さい球根

小さい球根は、ときめきをいっぱい詰め込んで、

静かに春を待っております。

球の中で、しんしんと・・・・

こないだ、お客様のオーダーの中のひとつ、

球根の鉢植えをつくりました。

ムスカリやクロッカス、

小さい球根をふかふかの土に並べて、

たのんだぜ、と念を一発。

あとは、待つのみ。

 

 

バンヒューティ

サルビア・バンヒューティさん。

ワインレッドの大人色です。

後ろのカリオプテリス・ウォーチェスターゴールドの葉っぱの色と、

すごくきれいに合ってて、うっとりです。

実は1メートルちかくになるそうですよ、

見てみたいなー。

カテゴリ



最新の記事