ラブリーレター

サマーが済んだら

早いもので、もうスロードロップの球根がお店に出ましたよ!

ぷりぷりに太った、元気なバルブズです。

しかも、すてきなバラ売りです。

1球、84円ナリ!

植えるのはもうちょっとだけ待ったほうがいいかも、ですね。

 

コロカシア

去年の夏に池のふちに植えた、コロカシアが、

冬越ししてがんばっています。

春先に、チューリップの芽を指さして「いきてるよ!」と

よろこんだりしておりましたが、どうもだめだったようだ・・・と

がっくりした後のことでしたので、とてもうれしいです。

本体か、分身かわかりかねますが、また去年みたいに

りっぱな夏の主役になるんだよ。と、励ましました。

 

コロカシア、さといもの仲間で、葉っぱの表面は

撥水加工されてるみたいに、水をはじきます。

蓮と、いっしょですね。

水辺の植物ってこういうのが多い気がします。

水がしみたら、腐ってしまうからかなあ。

大人色

なんともおしゃれ。都会っぽい。摩天楼。

みたいな、とうがらしです。パープルフラッシュという、紫色にクリームや緑の斑が入るタイプの、シックな色合い。

暑さに強いとうがらし、日本の夏にとっても合って元気です。

小さめのススキとかと寄せ植えにしてもいいかもなあ、と思います。

 

ふりふりベゴニア

「なんかかわいくって」とセンパイ。

ほんとうにかわいい。ベゴニア・センパフロレンスです。

学校の花壇でおなじみ?どこにでもある?いえいえ、それってとっても丈夫ということです。

ふちがほんのりもも色で、ふりふりしていてとてもかわいい。

花壇にたくさん植えても見ごたえがありますけど、やっぱりみっつくらいを鉢植え、が

いいんじゃないかなあと思うところです。

なぜかといいますと、ベゴニアのかわいさは、花がらを摘むかどうか!にかかっていると思うんです。

水をたっぷりため込むことができるベゴニアの葉っぱや花びらは、ぽろっと落ちると、

かさかさにならずにぺったりしてしまって、腐りやすいのですね。

株の上にいつまでも乗っていると、病気になったり、元気な花も茶色くなったりします。

なので、花がら、葉っぱ摘みが大事です。いーっぱい花壇に植えると、取りきれなくなってしまうので、鉢植えがおすすめなのです。

あとは水を控えめにして、夏の西日に当てないことです。

昔なつかしセンパフロレンス、夏の鉢植えにぜひどうぞ。

がんばりました

ポットの中で根っこがぱんぱんになっていたので、植え替えたら、

がんばって花を咲かせました。

ピンク色のバーバスカムです。

すごくやさしい薄桃色で、こんなにかわいかったのかあ、とびっくりです。

細くて倒れやすい茎をがんばってしゃんとのばしておられます。

 

アガスターシェ オーランティアカ

ハーブのアニスヒソップの仲間で、こちらはアメリカ〜メキシコにかけてがふるさとです。

アプリコット色のお花がちらちらかすむように咲いて、とてもいい雰囲気の植物。

葉っぱはちょっとすっとした香りがあります。

夏は越すけれど、冬はちょっと苦手です。でもけっこうがんばるので、霜がきつく立ち上がるような

ところでは、厚くわらや腐葉土を敷いてあげてくださいね。

それ以外は、とっても丈夫。寄せ植えにもかわいいです。

ススキいろいろ

ススキは入りますか?とけっこう聞かれることが多くて、

あのお客様たちが見ておられたらいいのですが・・

いろいろススキ、入りました。

細い葉っぱのススキ、タカノハススキ、屋久島ススキ、などなど。

 

野草みたいな

雰囲気の、ジニア・ソルチート。

小さなひまわりみたいなお花。枝も細く、ふんわり茂ります。

お庭に植えても、寄せ植えでもかわいい。

日当たりが好きです。

フリンジビンカと寄せ植えに。

ふりふりビンカ

ふりふり花びらのビンカ、プリティチュチュが入荷しました。

ふりふり、さくらピンクです。小さいお花がたくさん咲きます。

どうも、冬も室内に入れればまだまだ咲くとか・・・

一ポット298円です。

ブルーエルフィン

クレロデンドルムという舌かみそうな名前をもつ植物、センパイのとてもすきな花なんだそうです。

冬は室内に入れないと越せないのですが、とっても大事にしたくなるかわいいかわいいお花です。

ちょうちょみたいでしょ?

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