ラブリーレター

オキシペタラム ブルースター

名前のとおり、青い星型のお花を咲かせる、半つる性の多年草です。
冬は苦手ですが、このあたり(米子市)なら、じゅうぶん地植えで越しますよ。

放っておくと、ぴゅーんと伸びて先端に咲きます。なにかにくるくる巻いてもいいですし、短く切り戻せば、枝が沢山出て花数も増えます。

ものすごく大きな種のさやができます。弾けた時が、またびっくりですよー

男前な

でも、ちょっと冬が苦手な、黒キビです。
植え替えるとぐいぐい伸びて、夏の暑さにもめげず、1メートルくらいの高さで穂をつけます。
ダンディーな寄せ植えや、お庭の花壇におすすめ。

バーベナ ピンクパフェ

おいしそうな名前の宿根バーベナが入荷しました。
ピンクと白のツートンカラーで、花つきがとってもいいです。グラウンドカバーにも、鉢植えにもかわいいのです。
今はまだ花もまばらですが、植え替えるととってもよく咲きますヨ。

満を持しての・・

お店で開花中、一番お客さんに聞かれることの多い、プラティアがやっとやっと入荷しました。
こちらは、ちょっとこゆめのブルーのお花。葉っぱもなんだか少しだけ大きめ?でも、ふんわりと地面を覆って咲くあのかわいさは、そのままです。
2回にわけて同じ品種を入荷したのですけど、1回目はなんだかかっこいいラベルがついていたので、名のある方かもしれません。改良された子?かな?

お庭にある、名もない「プラティア」がほしいのようー、とは、センパイSのおことば。でも、ないんだそうです。10年も前から、シャチョーとセンパイの大好きなお花。
お庭のプラティア、大事にしないとなあ、と思いました。

あれっ・・・

お店で、市場から戦利品を携えて戻ってくる、シャチョーとセンパイを待つのは、とてもたのしいことです。
今回も、なんかふしぎな、ときめくものが入ってきました。

それはトマト。

でもなんかミニマム。

パタリロとか思い出します。

ハンギングにしたりすると、面白そうですね。
ちゃんとおいしく食べられます。

アガパンサス ホワイト

アガパンサスの白花は、とても清楚できれいです。
葉っぱも細い、スリムなタイプなので、清楚さも際立ちます。
お庭に植えてもすごくすてきですが、何年か前に雑誌で見た、大きな鉢植えのアガパンサスもとってもかっこよくて、いいなあーと思っていました。ら、最近、お客さんの鉢植えをお預かりする機会があり、その鉢植えのアガパンサスがものすごく見事で、うっとりしてしまいました。

どっしり大きなテラコッタ鉢に、どどーんと大きく茂ったアガパンサス。悠々と花穂を伸ばして、もうすぐ開花。
気分はグレートブリテンです。

プルンバーゴ

和名は、るりまつり。夏を涼しく彩る、きれいな水色のお花をつけるつる性の植物です。

年中温かいところだと、つるはどんどん伸びていきますが、屋外で育てると冬に地上部が枯れて休眠します。それほど伸びすぎず、冬に耐えられないということもないので、育てやすいと思います。

暑さに強いのが、何より頼もしいです。

ふわふわロケット

オーストラリアの植物には、ふしぎなかたちのものが多いです。
近代アジア人の頭の中にある、「花のかたち」を微妙にくつがえしてくるあたりが、ふしぎ・・・

独自の生態系を持つオーストラリア、だそうですが、夏の暑さに強いものが多くて、日本でもすくすく育ってくれます。

写真は、プチロータス ジョーイ。ふわふわのロケットみたいなお花をつける、多年草です。
寄せ植えによさそうですよね。一ポット240円で並んでいます。

ラナンキュラス レペンス

とっても丈夫なグラウンドカバー。
球根植物で、大きなお花がゴージャスなラナンキュラス、の原種です。
こちらは、球根ではなくて、ランナーという、ぴゅーんと伸ばして着地した枝先から根っこを出して子供を増やす、というやり方で増えていきます。いちごと一緒ですね。

金色のつやつやした、2cmくらいの小さなお花が一面に咲きます。ヨーロッパでは、牧草として扱われることがあるそうです。ほんとに丈夫で、よく増えますよ。

1ポット¥298で販売しています。同じくらい丈夫な宿根草の間にちょこちょこ植えると、すき間から咲いてくれて、とってもかわいいですよ。

クレマチス デニーズダブル

去年からの苗が、元気に育って今年も開花しました。
とってもやわらかい、ライラックとグリーン、ホワイトの混ざりあった、きれいな色合いです。
花弁がちょっとずつ開いていく様子もとってもすてき。

大きなつぼみをまだまだつけてます。見にいらしてくださいね。

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