ラブリーレター

雪かき終了

クリスマス寒波で、米子は結構雪積もりました。

お店の庭も雪景色

今日は久しぶりの青空です。雪かきもはかどって、バラも見えるようになりました。

年内は、明日29日までの営業です。

冬咲きクレマチス

白いベル型の冬咲きクレマチス。ちょうどクリスマス頃に咲くかな…て、感じの蕾が付いています。

ぷっくりしていて、もう少しで開きそうなんですが、天気が悪いので、お店の中の陽だまりに引っ越ししました。

白のベル型のクレマチス、クリスマスにピッタリの名前が付いています。

ウィンターベル★

 

セプタードアイル

今年は秋の気温が高かったせいもあって、12月でもまだたくさんの花がついていました。

でもそろそろ…天気予報を見ると、米子はクリスマスの連休の頃に寒波が来そうなので、あとは部屋の中で見ることにしました。

お店の庭に植えてあるセプタードアイルは、今年もバラのシーズンの始まりから、夏も、秋も遅くまでたくさんの花を付けてくれました。

こうして飾ってみると、庭で咲いている時よりも、近くてじっくりかわいい花を楽しめるので、いいですね。

暖房の当らないところに飾ると、これからまだ長く持ってくれます。

バラがたくさん

本日からフランス・ギヨー社のバラ苗がお店に並びました。

昨日と今日は、貴重なぽかぽか日和。

今年は秋の温度が高かったせいか、紫キャベツの寄せ植えも、

こんなに成長しました。

おめでたい

こんな縁起のいい、紅白しましまシクラメンが入りました。

赤の入り方が控えめで、すっきりきれいな花です。シクラメンが入ってくると、師走だなと思います。

 

 

ウサギのような

野うさぎミーモなど、ユニークな花型でおなじみの、見元さんオリジナルビオラが、入荷しました。

そして、バラも続々と入荷が始まりました。イングリッシュローズが今年の第1便です。

これから、デルバール・ギヨー社など、フランスのバラが入荷の予定です。

葉ぼたんの寄せ植え

小さなワイヤーバスケットに葉ボタンとビオラを植えました。

素焼き鉢はもちろん、土がこぼれなくて、水が抜ければ、どんな入れ物でも植え込みができます。

今回はワイヤーバスケットに麻布を敷いて、ミニミニ葉ぼたんを4個・ビオラを3個植えました。ビオラの色をもっと濃い紫色にしても、薄い藤色にしても、ブラックビオラにしてもよし…、作る人によってたくさんのかわいい色合わせができそうですね、

今年も入りました!

さて今日から12月。温かい日が多くて、油断していました。

12月にぴったりのかわいい葉ぼたん、今年も入荷しました。

↑毎年この時期の定番になりました。大きめの10.5センチポットに約10本の葉ぼたんが入っています。通称:バラマキ葉ぼたんといいます。小さな葉ぼたんは、バラのブーケのように繊細で美しく、

寄せ植えにすると、春まで長く楽しめます。昔の葉ぼたんはお正月のイメージが強かったのですが、このミニ葉ぼたんは、おしゃれに長く楽しめる、新しいタイプの葉ぼたんです。発色がよく、1つのポットの中の10本の色合いが絶妙で、完成度の高さに感心します。

今年はいつもの10本バラマキ葉ぼたんと、新しく7.5センチポットに4本のバラマキ葉ぼたんの2種類入荷してます。7.5センチポットは、寄せ植えにとても使いやすく、ハンギングや、小さなワイヤーバスケットの植え込みにもとてもおすすめです。パンジーやビオラと一緒に植えると、本当にブーケのようになります。

 

 

クレマチスいろいろ

この時期はたくさんの品種のクレマチスが入荷していますが、その中で気になる品種

一つはモンタナ・フレッダ↓

モンタナ系の中では、最も濃い赤色・チェリーレッドで、香りもあるそうです。葉っぱは銅色です。

もうひとつは、モンタナ・グリーンアイズ↓

白にグリーンが混じる八重咲き品種。

これからの時期、ほとんどの品種は落葉して、枝だけの状態になりますが、寒さが来る前に植え替えてやると、来年の春からたくさんのお花を楽しめます。

セプタードアイル

寒い寒い・・・寒風が吹き荒れております。昨日の夜にゴロゴロと雷が鳴っていたので、そろそろ冬の到来でしょうか。昔、友達に、米子は冬にも雷が鳴るの???と驚かれた記憶がありますが、その時は、え?普通でしょ?と思ったんですけど、これは、日本海側だけでしょうか・・・。

今日は身にしみるような寒風が強く吹いていて、ピンクのかわいい花をたくさん付けている、セプタードアイルが、大揺れに揺れています。春から、秋遅くまで、よく咲いてくれます。

これくらい温度が下がると、花色も濃く、花もちも良くて、かなり長く花が付いています。これからの時期は、花を切って、お家の中に飾って楽しんだほうがよさそうですね。

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